30代での転職は成功するのか?~経験を踏まえて話します~

ストーリー

こんにちは、びんちゃんです。

私は製造業のエンジニアとして働きながら月収400万円師匠から学んだネットビジネスの仕組みを作っています。

最近は同じ師匠に師事するビジネス仲間の作業会に入って切磋琢磨させて頂いています。

そして、

「金銭的な将来不安を払拭したい。」
「マンネリ化した仕事を辞めたい。」
「食べるための労働をやめたい。」

と、同じ思いの人に向けて仕組み化を使って個人の力で稼ぐための情報をブログメルマガYouTubeで発信しています。

さて、今回は「転職」の話をしたいと思います。
私も30代で転職しました。

この頃って一番悩む時期だと思います。
また、一番決断を迫られる時期でもあります。

  • 今の仕事を続けられるか不安
  • 今のようなハードな仕事が続けられるか不安
  • 後輩をうまく指導できななくて悩む
  • 周りより給与が少ない気がする
  • 人生の先が見えない
  • 人間関係や恋愛の悩み
  • 周りが結婚して一人の時間が不安になる

自分は独身貴族でも友達は結婚して飲みに行くのもままならず、
独り実家に帰って家飲みしながらNetflix見て将来が不安になるとか。

仕事頑張っても給与は上がらないし上司はダメダメで手柄を取っていくとか。
ノルマのためにお客様が必要としないものまで売るとか。
悩むことだらけの時期だと思います。

「お金」「結婚」「仕事」「髪」
30代男性が悩むのはこの4つだそうです。

私も髪以外は悩み転職しました。
ありがたいことに今でも髪の心配はしていません(笑)

振り返ってみて思うことは、
転職以外の選択肢もしっかり考えれば良かったと思っています。

人生に「たられば」は無いのですが、
もし、30代独身の自分が目の前にいたら

「絶対にネットビジネスを始めろ!!」

って、言いますね。
いくら綺麗事を並べてもやっぱり結婚や子供は自分の時間を奪います。

それが現実です。

だから、自分の時間が十分にあるうちに時給労働から
抜け出しておくべきだと思うんです。

もし、今のキャリアに悩んでいたらこんな記事もオススメです。

40代の喪失感、サラリーマンが人生の後半戦をどう戦うのか?

実際に転職してみて

転職はこんな理由が多いそうです。

  • 1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
    気分屋の上司に振り回されっぱなし!
    気持ちよく働けない人間関係に退職を決意
  • 2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
    やる気はあっても体がついていけない・・・
    連日の残業が原因で、入退院を繰り返す日々
  • 3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
    会社は井戸端会議の場じゃない!
    女性社員の顔色をうかがう毎日がストレスに
  • 4位:給与が低かった(12%)
    進んで残業をこなさなければ生活が成り立たないほどの低給与
  • 5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
    「やりがい」を求めて入社したのに単純な雑務ばかりでモチベーションも低下

給与が少ないって理由は意外に少なくて、
環境や人間関係が大きな理由になるんですよね。

確かに私の後輩が転職したときも、
「寝ているやつより給与が低いなんてやってられへん!!」
と、言って大手企業に転職しました。

私の場合、給与が大きな理由でした。
大阪でも給与水準の低い地域で賃上げが500円なんてこともありました。
それで「これではやっていかれへん!!」と思ったわけです。

そして同業者間で転職しました。
同じ製品を扱う製造業です。

ここで私が失敗したと思うのは安易に同業種内で転職したことです。
チャレンジしなかったんですね。

もちろん同業種でも大手に行けば大きく収入を増やせたかもしれません。
しかし、同じ中小企業ならそんな大差が無いんですよ。

転職した人の6割は収入が上がらないそうです。
これって結構厳しいですよね。

私は運良く収入はある程度増えました。
元の会社に居続けるよりも年収150万は増えていると思います。

その代わり多くの時間を失いました。
転職当初は超ブラックな職場で酷いときは始発出勤・終電退社。

病院で診断してもらっていないので分かりませんが鬱だったと思います。

駅のホームで入ってくる電車を見ながら、
「飛び込んだら楽になるんだろうな、、、」
って、本気で思いましたから。

日本の自殺者数はG7の中で一番多く、
仕事の悩みが自殺理由の第4位だそうです。

私は運良く自殺しませんでしたが一歩間違えれば死んでいたかも知れません。
笑えないですよ。

そして一番ショックだったのが、
「自分のスペックが落ちていたこと」
でした。

入社時と5年後に昇級したときのSPIの成績を比較して驚きました。
メチャメチャ下がっていたんです。

もちろんSPIだけで決まるものでもありませんがショックでした。

「このまま会社が良しとする仕事を続けるとキャリアアップどころか使い物にならない人材になってしまう。」
「あかん、評価は捨てて自分が思う正しい仕事をしよう。」
こう思ったんです。

私は運良くブラックな仕事の中でも何とかしようと考えることが出来ました。
ブラックだったからこそ考えて行動したわけですが一歩間違えていたら人生終わってました。

人間は思考が止まると本当に危険です。
正しい判断ができなくなります。

そうなる前に行動しないと本当にヤバいです。

motoさんの「転職と副業のかけ算」を読んで

以前から
「motoさんがどういうふうに転職したのか?」
「どうしてサラリーマンを続けるのか?」

気になっていたので有名なブロガーmotoさんの著書
「転職と副業のかけ算」を読んでみました。

motoさんがどんな戦略で転職したのかやサラリーマンのオススメの副業、
仕事に対する姿勢や考え方がぎっしり書かれています。

今、転職や副業で悩んでいる方はぜひ読んでみてください。
YouTubeでも解説しているので良かったら聞いてみてください。

motoさんは、
1社目:地方ホームセンター(年収240万円)
2社目:人材広告会社(年収330万円)
3社目:リクルートキャリア(年収540万円)
4社目:スタートアップ・楽天(年収700万円+副業年収200万円)
5社目:ベンチャー企業(年収1,000万円+副業年収2,000万円)
6社目:スタートアップ企業(年収1,500万円+副業年収5,000万円超)
と、年収を増やしていったそうです。

年収1,500万に到達したのは凄いと思います。

でも、年収1000万円を超えるのは全体の5%。
給与所得者5026万人のうち248万人なんですよね。

すっごく狭き門なんですよ。

お金だけのために頑張るのはなかなか難しいし、
努力の割には年収1000万です。

そして高校生のときからしっかりした戦略あっての転職なんです。
普通だと「これやったら相手に怒られるかな?」と思って躊躇するような手法で
直接社長にアポ取りしたり直接トップにアピールしたりと大変な努力をされていました。

正直言って凄いです。
ちょっとmotoさんを誤解してました。

そして自分の会社を立ち上げて広告・マーケティング事業をやって
サラリーマン年収の数倍を得ています。

motoさんも事業やってるんですよ。

[moto株式会社] 広告・マーケティング事業
2017年末から売上が増加したため、2018年4月に法人化を行いました。役員報酬は1期目は年収2,000万、2期目で年収4000万、3期目に入ってからは年収1億円をもらっています。

motoさんも自分の会社を作ってビジネスやってるんですよ。
ブログで転職系のアフィリやってます。
転職アフィリ報酬は500~1.5万円くらいと結構高額なのに驚きました。

ちゃんと、
集客>教育>販売
をやってるんですよ。

結局、収入を増やすために行き着いたのはここなんですよね。

さらに、本の中でも「2日好きなことして3日仕事をすればいい」って言ってます。
つまり、motoさんはサラリーマンったって時給労働じゃないんですよ。

これって普通に、
「サラリーマン辞めてもいいんじゃないの?」
って、思っちゃいますよね。

motoさんはサラリーマンを辞めない理由を書いています。

  • サラリーマンとしての仕事をすることで必要な情報が手に入る
  • 副業がブログ収入に頼っているから

だ、そうです。

最初は自分のブログでの立場上サラリーマンを辞めていないのかと思っていました。
motoさんを年収1500万で雇っている会社は超お得ですよ。

motoさんは転職した経験からブログを書いてスキームを作ることができて、
色々チャレンジして学んでビジネスとして成功させました。

motoさんにとって転職は必要でした。
でも、あなたにとって転職は本当に必要なのでしょうか?

私はちょっと違うなって思うんです。

私はこのスキームで転職することが本当の幸せに繋がるとは思えないんです。
成果報酬のサラリーマンになるのは狭き門だし、サラリーマンに向かない人だっています。

副業としてネットビジネスを行ってそれなりの収益を上げられるようになれば、
サラリーマンを続けるも辞めるも自由なんですよ。

motoさんだって続ける選択をしていますが、
「辞める」という選択だってできるんです。

あなたはどっちを選んでもいいんです。

改めて「転職」について考えてみて

こうやって改めて転職というものを考えてみて思ったことは、
もっと視野を広げて計画的に転職するべきだったと反省しています。

時間を巻き戻すことは出来ないので私は今のポジションから
行動しなくてはならないのですが、若い人にはもっと別の選択肢を
選んでもらいたいと願っています。

30代で未婚、彼女なしだと凄く時間があります。
本人は「時間が無い」と思っていても結婚して子供が出来たら
その意味が良く分かります。

もし、私がそんな立場だったらこんなことを考えます。

  • 今の仕事が超ブラックなら多少給与が下がってでも転職する
  • 親が健在なら仕事を辞めて実家に戻る。
  • 今の職場で効率を上げて残業しない人になる
  • まずはネットビジネスをかじってみる
  • 多少の貯金があれば会社を辞めてネットビジネスに専念する

今だからこそちょっと無謀とも言える選択肢も考えますが、
そこまで極端でなくても職場が超ブラックでなければ、
まずネットビジネスをやってみるってのが最善の選択かなって思います。

残業で悩んでる人はこんな記事も読んでみてください。

残業なんて、やめても死なないから大丈夫

仕事辞めるのって勇気いりますからね。
ネットビジネスはリスクゼロです。
失敗しても記事が読まれなくてサーバー代とドメイン代がかかるだけ。

まずは「やってみる」ってのが一番分かりやすいと思います。

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そうそう、もし転職で悩んでいたらいつでもメルマガとかTwitterから相談してください。
独りで悩むと本当に負のスパイラルに陥りますからね。

《追伸》
ブログの感想とか質問はTwitterメルマガから返信してもらえると嬉しいです。

気軽に質問とかしてください。
私の分かることであれば全力でお答えします。
ネットビジネスを始めるのが不安な人を引っ張ってサポートすることを約束します。

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