コストコでリーディンググラスを作ったら凄く良かった話

ストーリー

こんにちは、びんちゃんです。

私は製造業のエンジニアとして働きながら月収400万円師匠から学んだネットビジネスの仕組みを作っています。

そして、
「マンネリ化した仕事をから脱したい」
「食べるための労働をやめたい」

と、同じ思いの人に向けてネットビジネス×仕組み化で稼ぐための情報をブログやメルマガ、YouTubeで発信しています。

今回はコストコでリーディンググラスを買った話です。

リーディンググラスなんて格好いい言い方をしていますが要は老眼鏡です(笑)
歳は取りたくないもんですよね。

実は最近ひどい肩こりと頭痛に悩まされていました。

鍼灸に行ったりストレッチをしたりしてみたのですが、あまり効果がみられず色々と原因を考えてみました。
その中でひとつ思い当たったのが老眼です。

長時間ノートパソコンを使った後に頭痛が多いように感じていました。
そこで100均で老眼鏡を買ってきてお試しで使ってみたところ、頭痛が無くなって身体が凄くラクになったんです。

これで原因が老眼だと分かったのでメガネを買ってみようという結論になりました。
近くもそれなりに見えていたのですが、知らない間に老眼が進行して目に負担をかけていたようです。

40過ぎて肩こりや頭痛に悩まされている人は一度老眼を疑ってみてください。

昔は近眼で何本かメガネを作りました。
その経験から初めて作るっていう人は次のことを注意すると快適なメガネを作れると思います。

  • 鼻パッドがフレーム一体だとレンズと目が近すぎてうっとうしい。
  • 顔に対してフレームが小さいとつるやフレームが目に入って気になる。
  • 幅の狭いフレームを無理に使うと正面から見たとき広がったつるが見えてかっこ悪い。
  • 既製品は瞳孔間距離(目と目の距離)が考慮されないので見にくい。
  • フレームなしは見やすくていいけど弱い、ネジが緩みやすい。

 

さて、メガネ選びで色々と悩んだわけですが、コストコが一番モノが良くてリーズナブルという結論になりました。

さらにビジネス的にメガネの売り方が他の量販店と一味違っていたんですよ。

ビジネスが分かるとこんなところが気になるようになります。

で、メガネ購入の経緯ですが最初はブルーライトカット入りの既製品の老眼鏡で良いと思っていました。

まず、メガネ量販店のJINSに行ってみました。
以前から知っていた5000円のブルーライトカット付き老眼鏡を買おうと思ったんです。

実際に行ってかけてみたのですが、
「どれも似合わん、、、」

フレームの形もですが幅が狭くて左右のつるが広がってしまい、正面から見ると南海キャンディーズの山ちゃんみたいになるんです。

「これはダサすぎる。」
(山ちゃんをディスっているわけではありません。)

似合わないし、かけ心地イマイチ。

仕方ないのでフレームを選んで買おうと思い視力検査をしてもらいました。

淡々と視力を測られながら簡単な説明をされました。
そして、フレーム選びをはじめましたがみんな幅が狭いんですよ。

それと安いフレームは鼻パッドがフレームと一体で目とレンズの距離が近すぎて気持ち悪い。

渋々、割とマシなのを選んでみましたがフレームとレンズで2万円弱。。。
正直言って気に入ってもないメガネに2万円は高すぎます。

JINSって「安い」ってイメージでしたが意外にそうではないんですよね。
店員のお兄さんの接客もイマイチ。

なんか、買う気が失せてお店を後にしました。

次に昔ながらのメガネ屋さんに行ってみました。
やっぱり値段はそれなりに高かったです。

どうせ買うならと思い店員の女性に色々と聞いてみました。

私「顔の大きさに合うラージフレームありますか?」
店員さん「ラージフレームはこちらになります。」

私「ここにある10種類ぐらいしかないんですか?」
店員さん「そうなんです。今はこれくらいしか取り扱っていません。」

マジですか!?
作ろうと思うと最低3万円から。
割と気に入ったフレームだと5万円。
高いし選択肢が無さすぎ。。。

大昔にメガネを作ったときはフレームサイズが色々とあったんですよ。
どのフレームもS/M/Lがあるみたいな感じで。

「ああ、もう自分の好みのメガネを作ることすらできないのか。」
「小顔じゃないとメガネは選べない時代なのか。」

ちょっと悲しくなって一度メガネ探しから離れてしまいました。

しばらくメガネのことで悩み続けました。

「昔作ったアイメトリクスをまた作ろうか?」
「でも、あれはめっちゃ良かったけど高すぎやし。」

「金子眼鏡はどうだろう?」
「オシャレ過ぎてあまり似合いそうにないかも。」

そんな感じで悩んでいたところふと、

「コストコでもメガネを売っていたよな。」

と、思い出したんです。

調べてみたところ色々なメーカーのフレームが安いことが分かったんです。
Rey-Ban、POLICE、marimekko、COACH、OAKLEYなど。

なんかイケそうな気がしてきました。
こうなると居ても立っても居られません。

早速、次の土曜日にコストコへ行ってみました。
実はコストコが我が家のすぐ近所にあって便利に利用しています。

今まで「レーシックしたし関係ないわ。」と、思っていたメガネ売り場でしたが、またお世話になるとは思っていませんでした。

速攻でメガネ売り場に行ってフレームを選んでみると結構いいやつばかりなんですよ。

まず、フレームの質が凄く高い。
ちゃんとしたものばっかりなんですよね。

そしてリーズナブル。
5000円くらいからフレームがあって5000円でレンズが作れる。
1万円も出せばしっかりしたメガネが作れるんですよ。

中には20万円近いフレームがあるのが驚き。
意外と知られていないようですが500万のダイヤの指輪が売られてたりもします。

フレームのサイズ感も悪くない。
やっぱ、JINSとかZoffとかちっさ過ぎですよ。

いや、ホント。
「近所にあってくれてホントにありがとう、コストコ!!」
って、感じですよ。

ちょっと残念なのは、
売り場が端っこなのとデザインが年齢層高めのこと。
年齢層に関しては私は全然いいんですけどね。

そこでフレームを物色しているとひとりの女性の店員さんに声をかけられたんです。

この方がビジネス的に非常に興味深かったんですよ。

最初は普通に、
「どんなメガネをお探しですか?」
「ちょっと老眼鏡を作ろうと思って。」
みたいな話から入ったのですが会話の間にうまく「教育」を盛り込んでくるんですよ。

「コストコのフレームは品質が高いもだけを取り揃えているんですよ。」
「メーカーさんにコストコオリジナルのフレームを作ってもらっています。」
「実はメガネを買うだけで年会費分得すると言われています。」

そして、
「無料で視力検査をしてみましょうか?」
と、言われて検査の部屋へ。

そして、視力検査をしながら話が続きます。

「老眼の場合、見え方を満足させるのに5本のメガネが必要って言われてるんですよ。」
「合わない老眼鏡を使うと、どんどん進行するんです。」
「奥様も無料で視力検査してみませんか?」

さらに自分のメガネ話を織り込んだりと。
文章で書くと分かりにくいのですが、とにかく上手い。

無料という言葉を散りばめたり、自分の経験談を盛り込んで信頼を得たり、老眼鏡の知識を教育したり。
合わない老眼鏡だと老眼が進むなんて「恐怖」を使うところも上手いですね。

そして、視力検査の部屋を見渡すと壁にメガネ販売の認定書みたいなのが掲げられていました。

多分、コストコはこういった販売テクニックを含めて認定しているんでしょうね。

コストコはちゃんと、
集客>教育>販売
の中でも重要な「教育」をちゃんとやってるんだなって実感しました。

「JINSやZoffとは違うわ。」
「やるなコストコ。」

って感じです。

そして、私が選んだフレームは+M MA-JIという山地正倫周さんというデザイナーさんのものを買いました。
初めて聞いたんですが大人なオシャレって感じで凄く洗練されたデザインなんですよ。

一番いいなと思ったのはフレームなしだったのですが、付け外しが多い老眼鏡ということで2番目に良かったフレームありのものにしました。

フレームとブルーライトカットのレンズ付きで14000円。
ネットで同じブランドのフレームを見たけど確かに安い。

本当にお買い得でした。

実はOAKLEYのフレームにしたかったのですが似合わなかったのであきらめました。
いくら欲しいものでも似合ってないとかっこ悪いので。

妻は私と違ってOAKLEYのサングラスとかめっちゃ似合うんです。
マトリックスのトリニティーみたいな感じに。

これ、めっちゃ悔しいんですよ。

いつも
「僕がOAKLEYのサングラス欲しいのにーーー!!」
って悔しい思いをしてます。

こればっかりはどうしようもないですね。

メガネで悩んでいてコストコ会員なら一度、行ってみると面白いですよ。

コストコのメガネはリーズナブルで品質良くて、店員さんは高いレベルで「教育」の勉強をされているという話でした。

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