「コンテンツって言うけど、それって何?」って疑問に答えます。

副業・ビジネス

こんにちは、びんちゃんです。

私は製造業のエンジニアとして働きながら
ネットビジネスの勉強や仕組み作りをしています。

最近は同じ方向性を目指すビジネス仲間の
作業会に参加させてもらい切磋琢磨しています。

そして、

「どうしてブログが読まれないんだろう。」
「ブログを書くのが辛い。」
「100記事書くなんて到底無理!!」

って、思いの人に向けてブログの無料添削を行っています。

その他、仕組み化を使って個人の力で稼ぐための情報を
ブログメルマガYouTubeで発信しています。

今回はネットビジネスでのコンテンツについて解説します。

私がよく言う言葉、
「コンテンツ」
ですが、

「コンテンツって何ですか?」

って、いう方向けの話です。

 

まず、コンテンツって言われて何を思い出します?

テレビ番組やNetflixとかのドラマ、
こんなものを思い出したのではないでしょうか。

 

いえいえ、ネットビジネスでは違うんです。

 

もちろん、テレビ番組なんかもコンテンツですが、

一言でいうと、

「メッセージを発信するもの」

の、ことです。

コンテンツは直訳すると「中身」とか「内容」と言う意味ですが、
ネットで使われている意味としては、コレが適切でしょう。

 

私は

  • 仕組みを作る
  • コンテンツを作る
  • マーケティングをする

の、3つがこれから重要だと思っています。

この先、生き残る仕事も、
この3つのどれかに関わるものだと思っています。

特にネットでコンテンツを使ってビジネスをするなら、

「コンテンツの作り方を学ぶ」

ってのが一番重要だと考えています。

それは、

一番、抽象度の高い知識だからです。

抽象度って上位互換なんですよ。

コンテンツ製作・・・抽象的

ブログ執筆、Youtube撮影、SNS投稿・・・具体的

つまり、コンテンツの作り方を覚えてしまえば、

枝葉の知識を覚えるだけで
ブログだって書けるし、Youtubeだって撮れます。

Twitterとかインスタとか

「SNSは違うでしょ。」

って、思いませんでしたか?

 

いえいえ、SNSだってコンテンツです。

 

最初に言ったとおりコンテンツは

「メッセージを発信するもの」

なんですから。

 

今までのメディアといえば、、、

今までのメディアといえば何を思い出しますか?
(多分、若い人からすれば昔のメディアです。)

そうそう、メディアとは一言で言うと、

「発信する媒体」

です。

 

コンテンツを発信するための道具ですよね。

 

今までのメディアといえば、、、

  • テレビ
  • ラジオ
  • 新聞
  • 雑誌

と、いった感じです。

四大メディアとか四媒体とか言われます。

 

私の若い頃はこの四大メディアからの情報が中心で、
他の情報源はありませんでした。

と、言ってもラジオは聞かなかったし、
新聞も読まなかったので主な情報はテレビと雑誌でした。

だから、メディアの力は強大でした。

 

例えば「Popeye」って雑誌を知ってます?

シティボーイのためのファッション&カルチャー誌ってやつです。

 

同年代の方は、

「そうそう、読んでた。」
「これ見てファッションの勉強してた。」

なんて、人は多いと思います。

私はファッションやトレンドに無頓着だったので、
友達の家でチラ見する程度でした。

だから、当時の服装はダサダサで流行っていることは
ほとんど知りませんでした。

バンドブームとかあったという実感が、
私にはありません(^^;

 

話がそれましたが、
だから、雑誌で、

「今のファッションのトレンドはコレだ!!」
「女の子を口説く鉄板デート法!!」

みたいなのが載るとこぞって真似して、

街中に同じような男子が溢れかえったわけです。

 

じゃあ、今はどんなところから情報を得てます?

 

ブログやYoutube、インスタとかのSNSですよね。

 

こういうメディアが今では中心となっているわけです。

では、これを発信しているのは、、、

 

個人が主体ですよね。

 

うまく使ってる企業はあまり見かけません。

そう、個人がタダ同然で自分の情報を
発信できるようになったんです。

これに気づいていち早く行動した人は凄いですよね。

 

テレビや新聞に、

「自分のメッセージを流したい!!」
「自分の広告を出したい!!」

と、思っても

広告料ってとても払える金額じゃないじゃないですか。

何百万単位ですよ。

 

おまけにこういうマスメディアだと、
不特定多数に流す上に効果が測りにくいって問題があります。

 

でも、Youtubeとか誰でもアップできます。
いいねの数やコメントで反応も見れますよね。

 

これって、ホントに凄いことなんです。

 

大昔は口伝え、
複写から印刷、テレビを経て
今はネット。

この道具が凄く発達して
今では24時間いつでも一瞬にして
世界にメッセージを発信できるんです。

 

でも、誰でもできるってことは参入者も多いってこと。
だから差別化と見られる・読まれるコンテンツを作る力が重要なんですよ。

 

そうそう、昔バイクの師匠にこんなことを教わりました。

「雑誌の記事はスポンサーに左右されているから、
安い雑誌ほど広告が多くてスポンサーの意向に
沿った記事になっている。」

「だから、広告が少ないほど筆者の伝えたいことが
捻じ曲げられることなく掲載されている。」

「安い雑誌でも筆者は自分の伝えたいことを
言葉を変えて書いていることが多いので
言葉の意味を考えて読め。」

こんなことを言われました。

テレビとか新聞って広告入りまくりだし、
特に新聞だけは消費税8%ですからね。

誰の意向が強く働いているかよく分かりますよね。

 

逆に生活雑誌のLDKなんて良い雑誌の例ですね。

テストなんかガチでやってますからね。

で、コンテンツって何なの?

さて、本題のコンテンツって何って話です。

 

先程、コンテンツは、

「メッセージを発信するもの」

という話をしました。

 

これは一番広い意味、
つまり、「抽象度が一番高い」
意味です。

先程も言ったとおりテレビ番組やNetflixとかのドラマも
コンテンツでなのですが、

ネットビジネス、
特にコンテンツビジネスで大切なのは、

「相手を動かすコンテンツ」

です。

 

だから、どちらかというと
CMやネット広告、チラシ、
こういうものが近いんですよ。

コンテンツを使ったネットビジネスで一番大切なことは、

信頼してもらって相手に動いてもらい幸せになってもらうことなんです。

もう少し突っ込んだ話とか差別化の話は
メルマガでやっていこうと思います。

 

でも、「コンテンツを作ろう!!」
なんて聞くと、

コンテンツを作るのって

「センスがいるんじゃないの?」
「才能無い凡人にはムリでしょう。」

って、思ったかもしれません。

 

実はそんなことはないんです。

私は理系大学出身です。
理由はカンタンで国語と英語が超苦手だったから。

まぁ、そんなんだから就職してからも苦労したわけですが、、、

 

小学校の夏休みの読書感想文とか、
最終日に本のあらすじを読んで丸写し、

言葉を水増しして400字詰原稿用紙を
どうやって埋めるか?

こんなことをやってました(^^;

 

それでも今はブログを書いたりTwitterやったり、
Youtube撮ったりしてます。

それは、

「コンテンツ作りを学んだから」

「コンテンツ作りはセンスや才能ではなく技術だから」

なんですよ。

 

学んで自分の血肉にすれば誰でもできる技術なんです。

語学ダメダメの私でもできたんですから(笑)

まとめ

コンテンツ、とくにネットで言うところの
コンテンツが何か分かってもらえたと思います。

まとめると、

  • コンテンツとはメッセージを発信するもの
  • 今は個人がタダで情報を発信できる
  • コンテンツビジネスのキモは「相手を動かすこと」
  • コンテンツ製作はセンスや才能ではなく「技術」

と、いうことなんです。

でも、

「そう言われても、ブログが書けん!!」
「とっかかりが分からん!!」

って方は、この記事を参考にしてみてください。

保護中: ブログ初心者必見!!書けないから脱出する3ステップ

即効性のあるブログの書き方をまとめました。

↓↓↓分かりやすいよう動画でも解説しているの見てください。

《追伸》
私はサラリーマンとして働きながらコンテンツビジネスでサラリーマン卒業を目指しています。

私の理念と詳しいプロフィールはこちらです。

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